卒論提出

卒論提出〆切り前夜は,ほぼ研究室総泊り込み状態で仕上げ作業.
(今までこんなに沢山人が居たことがあった?)
「謝辞ってどう書くんだっけ」とか頭を悩ませながら, 朝には一通り仕上げて,
研究室の教官3名にOKのサインをもらいに…
S先生には, 一通り全体の構成のチェック,
F先生は論文は見ずに「卒業研究で得たこと」について面接.
M先生からは,「(理論ではなく)開発がメインだから, システム設計部分をもっと詳しく」という助言.
卒論は3月中旬まで差し替え可能らしいので, しっかり見直さないと.
なんやかや言って, 卒論が提出し終わりました.でも,ナゼか,ほっとしないというか・・・。
(春から就職の決まってる)某N氏とかは,サインもらって,まさに湧き出るような歓喜に浸ってましたが,
院に進む自分は, 不安だらけです.
正直, 大学院2年間を充実したものにできるどうかは, 研究次第だと思います.
理論のある研究. たとえ忙しくても, いいテーマを得て, いい方向に研究を進めていけたら・・・
これからの2年間に, それ以上は望みません.
でもって, 打ち上げ.
夜7時頃から研究室のメンツ(4年)で卒論打ち上げ飲みへ.

卒業研究発表会

ソフトウェア情報学部の卒業研究発表会.
研究室によっては, スーツ着用厳守だったり, 企業の方も見に来て厳しい質問を飛ばしていたり,
(発表時間/人)が30分以上あるとこもあったみたいで, 学部棟全体, ある種独特の雰囲気もありましたが,
我がF研の発表会の場合は, 10分のプレゼン&2分の質疑応答, システムのデモで, 当然の如く私服だったし,
むしろいつもの厳しい突っ込みがない分,とても気楽に.
自分の卒業研究に関して反省点も多いけど,
今は20日の卒論提出に向けて一心不乱に。。。

大学発ベンチャー

教授のF先生が取締役を務めるベンチャー企業が5日に業務開始したということで,
ココ一週間, 県内マスコミで色々取り上げられてました.
F教授はじめ, 岩手医大の教授, 医師らが役員として参加し,
ネットワークを用いた迅速な心電図解析や共通診察券による病院間でのDB管理など,
それぞれの分野の強みを生かした業務がサービスの柱になるそうで…
ちなみに, 社名は例によって例の如く, 宮沢賢治の童話からのネーミング.
(ワンパターンや・・・)